夢の美粒子
今年も期待してます! 虫の音コンサート♪
- 2008-08-17 (Sun)
- 富士山のある風景
線路端の夏シーン その2 【真っ黒焦げのボコボコやかん】
- 2008-08-01 (Fri)
- ちょこっとだけ鉄!
とっても小さな無人駅であります。
雨も本降りとなってしまったことだし しばらく駅舎の中で一休みすることにいたしました。

駅舎の軒下沿いに笹垣を立てて植えられていたグラジオラスの花が可愛かったなぁ・・・。
地元の方々がいつも季節の花々を趣き良く植えられているのでしょうか?

まだ午後1時を過ぎたばかりだと言うのに 厚く張り出した雨雲の影響でしょうか・・・?
駅舎の入口にある照明器具も早々と点灯してしまったのであります。

小さな駅舎に足を踏み入れた瞬間
なんとも懐かしく とてもレトロな雰囲気に包まれてしまいます。
花の盛りを過ぎた紫陽花ですが、青々とした葉の緑色が駅舎の窓辺を明るくしてくれます。

駅待合室の木製ベンチにどっかり腰掛け 売札窓口を眺めてみれば・・・。
その横の駅事務所の中には
なんとも懐かしさを感じさせる演出が成されているではありませんか!

硝子障子にて隔たれた 駅待合室 そして 駅事務室
ガラスの向こう側をよ〜く覗いてみれば・・・
ボコボコにへこんだ真っ黒こげのヤカンがストーブの上に座って
私の方をじっと見つめているではありませんか!

『・・・千頭行きの列車が来るまでにはまだ時間がありますぞぉ〜!』
『お客さんはどちらからお越し下さったのかな?』
『さぁっ・・・川根茶で一服 落ち着きますぞぉ〜!』
と・・・こんな調子でボコボコの蓋を躍らせながら
真っ黒焦げのヤカンが私に囁いたのであります。
『有難うございます。 ではお言葉に甘えて 頂きます!』
・・・などと 真っ黒こげなボコボコやかんを相手に独り芝居を始めてしまったのであります。

いつの間にか ボコボコやかん相手に夢中になって話し込んでいたようであります。
気が付けば 辺りはすっかり薄暗く こんな時間に!
(実際には1時間位のことなんですが ちょこっとホワイトバランスを弄ってみました!)
『もう行かなくちゃ・・・! 御馳走様! また素敵なお話教えて下さいね!』
・・・と ボコボコやかんに別れを告げて・・・。
小さな無人駅での 束の間の雨宿りでありました。
(・・・さてとっ また 普段の世界に戻らなくちゃ!)
線路端の夏シーン その1
- 2008-07-30 (Wed)
- ちょこっとだけ鉄!
夏富士に逢いたくて・・・。 【青 そして 赤】
- 2008-07-29 (Tue)
- 富士山のある風景
夏の富士山に逢いたくて7月29日早朝 お気に入りの場所へと車を飛ばしやって来ました。

夏富士シーン その1 (駿河の夜明け 青)
太陽が東の空から昇り始めました! 駿河の朝焼けです!

夏富士シーン その2 (駿河のASAYAKE 赤)
・・・これじゃ富士山が何処にあるのかわかりませんよね・・・。
よ〜く見て探してくださいね!(ペコリッ・・・。)
土砂降りの大井川鉄道 『・・・これって夕立?』
- 2008-07-27 (Sun)
- ちょこっとだけ鉄!
あともう少しだけ 寝ます・・・zzz
最近 こんな調子であります。
(朝一からデジカメ散歩に出掛けていれば 素敵なシーンに出逢えたかもしれませんが。)
しかしあまりに良いお天気! 昼近くになり 漸くカメラ抱えてデジカメ散歩に出掛けることに。
久々に あの煙・・・。 あの音に 逢いに行きたくなったのであります!
『はい! 車飛ばして 大井川鉄道 SL見学にやってまいりました!』
(時刻表も調べずに・・・。) 此処は 大井川鉄道 田野口駅です!
山の天候は変わりやすく さっきまで眩しく輝いていた太陽はいったい何処に?
・・・と暢気に 空を見上げていると 大粒の雨がぁ〜!
一瞬にしてご覧の通りであります! 大井川鉄道 田野口駅のホームは土砂降りの雨の中!
慌てて 駅舎の軒下へと飛び込みましたが既にずぶ濡れっす!
『よっしゃぁ〜! 雨の大井川鉄道 撮ったるでぇ〜!』 と徐々に目が覚めて来たのであります!
それにしても赤く錆付いたトタン屋根に突き刺さるように大粒の雨音がぁ!
『これって 夕立!?』

・・・・着ている服はずぶ濡れでありましたが、 心の洗濯も一瞬にして出来ちゃいました!!
雨の大井川鉄道 田野口駅にて!(・・・ちょことだけ【鉄】やってまいりました。)
青い悪魔はいったい何処に!? その2
- 2008-07-16 (Wed)
- TUBUYAKI
【青い悪魔はいったい何処に!? その1】の続きであります。
『・・・池の畔をもう少しだけ歩いてみることにするかなっ・・・。』
せっかく 早起きして 此の麻機(あさはた)遊水地までやって来たのだからっ!
青い悪魔を見付け出すまでは 易々と帰るわけには行かない。
朝陽を受けて 全ての植物たちが輝き始めました。
湿地帯全体から 生命のパワーが!
(・・・ちょっとオーバーですが 疲れ切った私にはかなりの刺激となりました。)
湧水池の管理体制はと言うと・・・・ ご覧の通り、このように荒れ果て始めています。
木製の桟橋も 所どころ 板が外れ落ち 危険な状態です。
そんなことを感じながら畔を歩いてる時、 ルアー釣りに夢中になっている青年を見付けました。
(いったいどんな魚が釣れるのでしょうか 口が大きく裂けた 雷魚かな!?)
興味があったので 釣り人の近くまで行ってみることに・・・。
その時でした!
『発見しました〜! これが 青い悪魔の正体なんです!』
・・・・なぁんだ 金魚鉢に浮かんでいる ホテイアオイじゃないですかぁ!
と皆様からの声が聞こえて来るようです・・・。
しかぁ〜し!・・・・この植物の繁殖力のスピードにはまさに悪魔を感じるほどなのです。
(外国ではこの布袋葵を 世界十大害草の一つとしてあげているそうです。)
この麻機湧水池においても かなりの面積において水面を覆い始めているではありませんか!
明治時代頃 日本にも持ち込まれ 今では全国各地で 青い悪魔が増殖中とか!
なんとかならないものなのでしょうか!
そんな時でした!
水面からは花芽が伸びはじめ 所どころで紫の蕾が伸びはじめています。
そのスピードにも驚きです! 30分前には小さな蕾だったのに
一斉に咲き出すのです! 紫の美しい花々が!
花弁の一枚だけが孔雀模様のようになっていて とっても美しい花なんです。
これは あとから調べて分かったことなんですが
ホテイアオイの花は一日花なんです!
朝になると一斉に咲き出し 夕方には萎れてしまう・・・。
そしてあくる朝 また花芽を伸ばし 咲き乱れるのです。
花のかたちが ヒヤシンスに似ていることから ウォーターヒヤシンスと呼ばれているそうです。
青い悪魔と呼ぶには 可哀そうなくらい素敵な花を精一杯咲かせています。
たった一日の為に 精一杯花を咲かせる 青い悪魔たち
ウォーターヒヤシンス
花言葉は 揺れる想い
私・・・すっかり 青い悪魔たちの魅力に魅せられてしまいました・・・。
青い悪魔はいったい何処に!? その1
- 2008-07-13 (Sun)
- TUBUYAKI
早朝・・・ 麻機遊水地へ向かってみることにした。
『・・・いったい 青い悪魔とは 何処に隠れているんだろうか?』
もう少し明るくなるのを待ってみることにするかぁ・・・。
池の向こう側では第二東名の工事もだいぶ進んだようだ・・・。
この辺りの風景も段々と変わっていってしまうのだろうか?
それにしても・・・ 青い悪魔と言われている厄介者はいったい何処に!?
( ・・・つづくぅ〜! )
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